屋根修理
カバー工法を中心に、葺き替えから棟板金の交換まで。屋根の傷み具合に合わせて、無理のない直し方をご提案します。
カバー工法を中心に、葺き替えから棟板金の交換まで。屋根の傷み具合に合わせて、無理のない直し方をご提案します。
カバー工法とは

今のスレート屋根をはがさずに、その上に防水シートと軽い金属屋根を重ねて張る工法です。「重ね葺き」とも呼ばれます。
屋根材の傷みが全体に広がっていても、下地の木材がまだしっかりしていれば、屋根をまるごと新しくできます。
屋根材の傷みが全体に広がっていても、下地の木材がまだしっかりしていれば、屋根をまるごと新しくできます。
撤去が少ない古い屋根材をはがして処分する手間と費用を抑えやすい
住みながら工事屋根を開けないので、工事中もふだんどおり暮らせる
軽い金属屋根重ねても、建物にかかる重さの増え方は小さめ
住みながら工事屋根を開けないので、工事中もふだんどおり暮らせる
軽い金属屋根重ねても、建物にかかる重さの増え方は小さめ
カバー工法ができない屋根もあります瓦屋根(重ねて張ることができません)下地の木材まで傷んでいる屋根(葺き替えが必要です)すでに一度カバー工法をしている屋根できるかどうかは、屋根に上がって下地の状態を確かめてからお伝えします。
カバー工法の工事の流れ
1点検屋根に上がり、スレートと下地の状態を確かめます。
2棟板金の取り外し屋根のてっぺんの棟板金と、その下の木材を外します。
3防水シート今の屋根の上に、新しい防水シート(ルーフィング)を敷きます。
4金属屋根を張る軽い金属の屋根材を、軒先から順に張っていきます。
5棟板金を取り付け新しい棟板金を取り付け、仕上がりを確かめて完了です。
工事の前には、ご近所へのごあいさつを済ませます。足場の設置が必要です。
カバー工法と葺き替えの違い屋根全体を新しくする方法は2つあります。どちらが合うかは、下地の状態で決まります。
カバー工法葺き替え
工事の方法今の屋根の上に、新しい屋根を重ねる今の屋根材と下地をはがして、新しくする
向いている屋根スレート・金属屋根など。下地がまだしっかりしている瓦屋根を含むすべての屋根。下地まで傷んでいる
工事中の暮らし屋根を開けないので、ふだんどおり屋根を開けるため、天気を見ながら進める
費用の目安64.8万円〜(税込)現地調査のうえお見積り
塗装より、カバー工法が向いているサイン次のような傷みがあるスレートは、塗り替えても長持ちしにくく、カバー工法をおすすめすることがあります。
層のようにはがれる表面が薄くめくれるようにはがれてくる。2000年前後の一部のスレートに見られます。
ひびが多い屋根のあちこちにひびや割れがあり、部分的な差し替えでは追いつかない。
反り・浮き屋根材が反って、重なりにすき間ができている。雨が吹き込みやすくなります。
角や端が欠ける屋根材の角や軒先側が欠け、下の防水シートが見えている。見た目だけでは判断しにくいこともあります。屋根材の種類と傷み方は、点検のときに確かめます。
部分的な修理もお受けしています屋根全体を直すほどではない傷みは、傷んだ箇所だけを修理します。
棟板金の交換釘が浮いたり、強い風でめくれたりした棟板金を、下の木材ごと新しくします。
スレートの差し替え割れや欠けが一部だけなら、その屋根材を差し替えて直します。
瓦・漆喰の補修瓦屋根のずれや割れ、はがれた漆喰の補修にも対応しています。対応している屋根材スレート金属屋根(ガルバリウム鋼板など)アスファルトシングルルーガ粘土瓦
屋根修理の費用屋根の広さや傷み具合で変わります。下記は目安です。
屋根の点検・お見積り0円
屋根カバー工法64.8万円〜
瓦・漆喰の補修1.5万円〜
棟板金の交換・葺き替え現地確認のうえお見積り
表示金額はすべて税込です。台風・強風・雹(ひょう)などによる屋根の被害は、火災保険の対象になる場合があります。詳しくは火災保険申請サポートをご覧ください。
屋根のこと、まずは見てから考えませんか
点検とお見積りは無料です。気になるところの写真をLINEで送っていただいても構いません。
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